【驚愕】ワゴンRを6インチリフトアップ!旧型ベースで楽しむ迫力のオフロードカスタム

皆さんは、スズキの「ワゴンR」を限界までリフトアップした姿を想像できるでしょうか?
今回ご紹介する動画では、北海道北見市の「4Wサービス パドック」から、6インチ(約150mm以上)ものリフトアップを施した驚きのワゴンRが登場します。
旧型ワゴンRが「レーシングマシン」のような迫力に!
ベースとなっているのは、7〜8年ほど前の旧型ワゴンRです。元々はローダウンして街乗り仕様だった車両を、あえて真逆のリフトアップ仕様へと作り変えています。
その姿は、まるで「スイフト」のようなスポーティーさと、ランドクルーザー・プラドを彷彿とさせる攻撃的なヘッドライトの雰囲気を併せ持っており、コンビニに立ち寄れば必ず「これ何の車ですか?」と声をかけられるほどの存在感を放っています。
驚きのカスタム手法:ハスラー用キットを流用
この驚異の車高を実現しているのは、実は専用キットではなく、「旧型ハスラー」用の6インチリフトアップキットの流用です。一部ワンオフでのパーツ製作は必要ですが、スズキ車同士の特性を活かした見事なカスタマイズが施されています。
また、この車両は2WDである点もポイントです。
- 低燃費を維持: タイヤを大径化してもリッター18.5km程度の燃費をマーク。
- ベース車が安い: 中古市場に在庫が豊富で安価に入手できるため、カスタムのベース車として非常に優秀です。
もちろん、4WD車両での製作も可能とのことです。
2024年は「旧車リフトアップ」が熱い?
動画内では、新車が手に入りにくい今の時代だからこそ、程度の良い中古車をベースに自分だけの一台を作る楽しみについても語られています。
「人とは違う軽自動車に乗りたい」「安く、でも最高に目立つ車を作りたい」と考えている方にとって、このワゴンRはまさに理想の答えかもしれません。
気になるその全貌や、細部のこだわりについては、ぜひこちらの動画でチェックしてみてください!
